ED治療薬のばいあぐらは動脈硬化を改善し、心臓や糖尿病に効果あり!危険は誤り!

ばいあぐら ED治療

ED治療薬のばいあぐらは動脈硬化を改善し、心臓や糖尿病に効果あり!危険は誤り!
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ばいあぐらは危険の嘘!?

「心臓病を患っている人がばいあぐらを飲むと死ぬ!」と誤った情報を持っている中高年の男性がこの世でどれくらいいるのか知りたいです。
そもそもばいあぐら(シルデナフィル)は狭心症(きょうしんしょう)のお薬を研究中にたまたま発見された効果というのをご存じだろうか?!
狭心症とは心筋に血流や酸素などが送りこめない時に起こる胸の痛みをさす、動脈硬化(どうみゃくこうか)の一種。
その狭心症の臨床実験を行っている際に患者が薬を返したがらなかったので、問いてみたらペニス(ちんこ)が勃っておさまらないと言う。
そこでシルデナフィルは急きょ、ED治療の勃起不全薬(ぼっきふぜんやく)として開発され発売されたのです。

ばいあぐらは動脈硬化も改善!

シルデナフィル(ばいあぐら)は動脈硬化に改善の効果があらわれたので研究が進められていたお薬であってそもそもが心臓病のお薬なのです。
心臓は全身に血液を送る装置がついています。
しかし動脈硬化が起きると、血の流れが悪くなり心筋梗塞(しんきんこうそく)などを引き起こす恐れがあります。
当然、血圧の最高潮を迎えるペニスの増大は血流も悪くなっているので勃起しないのです。
動脈硬化を改善するお薬は、全身の血の流れを良くするので勃起剤としても効果があるのですね。

ただし発作を止める為のお薬、ニトログリセリン(硝酸剤)と併用した場合のみ急激な血液低下を招く恐れがあったので心臓に負担がかかり心臓発作の危険を記載する必要があっただけで本来は心臓に良いお薬なのです。

つまり動脈硬化の恐れがある方は勃起不全→心筋梗塞(しんきんこうそく)→脳卒中の予兆とも言われています。

今ではその他の効果も!

ばいあぐらは肺動脈(心臓から肺へ血液を送る)も改善させる効果があり難病の肺高血圧症(はいこうけつあつしょう)の治療薬としても発売されています。
子供の先天性心疾患(せんていせいしっかん)、心房/心室中隔欠損(しんしつちゅうかくけっそん)や肺塞栓症(はいそくせんしょう)に有効とされています。
しかしお子さんにばいあぐらとして売るのは忍びないと保険適用レバチオという名で発売されています。

「レバチオを保険適応で買ってばいあぐらとして使えばいいじゃん!」と思ったあなた。
さすがにそれは違法なので、厚生労働省が事前にガイドラインを設けて適切な検査や診断を確定する事と通達済みです。

そして英国では6000人を対象にばいあぐらなどのED治療薬には糖尿病からくる心不全や血管系の疾患に効果、改善が見られたとの報告もあります。(2016年6月15日新聞Daily Express)

ばいあぐらをご購入の際は、病院やクリニックに行き保険適用なしで処方してもらうか、日本語対応の個人輸入サイトから安価で通販するのが適切かと思います。

シニア薬局ではいろいろなED治療薬やジェネリック医薬品を解説しています!

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